子供の好き嫌いをなくす方法

離乳食時期の好き嫌いは、あまり深刻にならなくても大丈夫です。 少し機関を開けるだけで食べるようになったりするからです。 1歳過ぎて離乳食から幼児食になると、好き嫌いをさせないようにする必要があります。 これは嫌いだがこれは食べられないに子供の頭の中で変換してしまい、 食べないものと決まってしまうからです。 アレルギーは仕方がないですが、子供のころから好き嫌いが習慣化してしまうと 大人になって、おつきあいの場で困ったことになりますし、なにより食事が楽しくなくなってしまいます。 子供の嫌いなものの代表は野菜でしょう。

1.一緒にスーパーに行って、食材を見せましょう。 なにからそのお料理が作られているかがわかると食べられる子供もいます。

2.絵本や歌で野菜に親しみを持たせましょう。 息子は「やさいのうた」の手遊びと歌で野菜に興味を持つようになりました。

3.野菜をごまかして食べさせないようにします。 よく、野菜を細かく刻んでハンバーグに混ぜて食べさせるとも聞きますが、 わが家の息子と娘はこの方法ではうまくいきませんでした。 例えば、にんじんは煮た場合と炒めた場合では味が異なります。 そこで、いろいろな調理方法を試してみます。 わが家の子供たちは、カレーや炊き込みご飯なら食べられました。 食べられたら、「すごいねー。にんじん食べられたね。大きくなれるね。元気になるね。」とベタ褒めします。子供も「食べられた!」と認識できて達成感がある方が 効果がありました。 毎日カレーや炊き込みご飯という訳にも行きません。 そこで、目で野菜が入っていることを認識できて食べやすいものは みそ汁です。 わが家ではほうれん草のおひたしは食べませんでしたが、みそ汁にすると 食べました。 みそ汁なら毎日でも作れます。みそ汁に適している野菜もたくさんあって、 大根、ほうれん草、もやし、じゃがいも、キャベツ、白菜などなど。

4..一緒に料理を作ります。 じゃがいもを洗うだけ、溶き卵を混ぜるだけでも良いので、子供と一緒に 料理を作りましょう。そして「○○ちゃん(子供の名前)が作ったご飯は おいしいね」と何度も言ってあげましょう。 自分で作った特別なお料理ですから、喜んで食べてくれます。 子供用のエプロンを用意するとその気になります。

時期がくれば食べられるようになるものもあります。 好き嫌いを怒ってしまうと、こわいイメージがついてしまうので、 怒らないのがポイントです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です